
『マッハ!!!!!!!!』シリーズで、世界のアクション映画ファンの胸を熱くしたムエタイアクションのレジェンド、トニー・ジャー。彼が最新作で演じるのは、復讐に燃える男、バイ・アン。妻と娘を殺した組織に隠密に近づこうとする傍らで、もう一つの大きな陰謀にも絡めとられて行くが…。迫りくる大量の追っ手や、武装した敵を、文字通り生身一つでかわし、打ち込み、蹴り倒す!
スクリーン狭しとハイグレード・アクションを炸裂させる、めくるめくジャーの本懐が繰り広げられる。『イップ・マン外伝 マスターZ』のシン・ユーとの圧巻の対決は呼吸を忘れること必至! たった1人で次から次へと倒していく格闘リベンジ!! お前ら拳を固くしながら、復讐の地獄絵巻を観るんジャー!!!





謎の組織によって妻と娘を殺されたバイ・アン。彼は事件の真相を暴くと同時に家族の仇を討つことを決意する。独自の調査で麻薬を横流ししている巨大企業にたどり着き、深層を探ると、更なる邪悪な陰謀が浮かび上がる。狂気の麻薬王、腐敗した軍警察、そして大企業のオーナーの一人娘を巡る予期せぬ試練…。果たしてバイ・アンは、隠された真実を暴くことができるのか?復讐に燃える戦が今、燃え上がろうとしている!






プラッチャヤー・ピンゲーオ監督の映画『マッハ!』(2003)で主演を飾り、一躍その名を世界に轟かせる。『トム・ヤム・クン!』(2005)、『マッハ!』シリーズの続編『マッハ!弐』(2008)『マッハ!参』(2010)や、『マッハ!無限大』(2013)らに出演したのち、中国・香港制作の映画やハリウッドにも進出。マックス・チャンと共演した『ドラゴン×マッハ!』(2015)、『SPL 狼たちの処刑台』(2017)、マックス・チャンと再び共演した『イップ・マン外伝 マスターZ』(2018)、ドルフ・ラングレン製作・脚本・主演『バトルヒート』(2014)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)、『トリプルX:再起動』(2017)、『モンスターハンター』(2020)、『唐人街探偵 東京MISSION』(2021)、『エクスペンダブルズニューブラッド』(2023)らに出演。タイを代表するアクションスターとして、揺るぎない地位を確立している。
映画『カンフーハッスル』(2004)でスクリーンデビュー。ドニー・イェン、ルイス・クーと共演した『導火線 FLASH POINT』(2007)、『イップ・マン 序章』(2008)、アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ジャッキー・チェン他豪華キャスト出演の『新少林寺/SHAOLIN』(2011)など、話題のアクション映画作品に絶えず出演し続けている。その他の主な出演作に『西遊記〜はじまりのはじまり〜』(2013)、『カンフー・ジャングル』(2014)、『超級護衛 スーパー・ボディガード』(2016)、『コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝』(2016)、『イップ・マン外伝 マスターZ』(2018)、『ライド・オン』(2023)など。
2015年に北京電影学院演技科を卒業。2019年、ホアン・ジンユー主演のドラマ「破氷行動 〜ドラッグ・ウォーズ」で注目を浴びる。その他の出演作に『オーヴァーヒート/最後の制裁』(2020)、チャン・シャオフェイ主演『拯救嫌疑人(原題)』(2023)など。
近年の主な出演作に『コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝』(2016)、『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』(2017)、『追龍』(2017)、『共謀家族』(2019)、『ゴールドフィンガー 巨大金融詐欺事件』(2023)など。
監督作に『シン・ジョーズ 最強生物の誕生』(2020)など。近作のiQIY配信ドラマ「掃悪(原題)」(2026)が高く評価されている。
(順不同/敬称略)
家族のために戦う姿に胸を打たれました。
圧倒的なアクションの中に、愛と覚悟、そして強さの本当の使い方を改めて感じさせてくれる映画です。
観終わった後も心に残る熱い作品でした。ぜひ劇場で体感してほしいです。
吉成名高(初代ONEムエタイアトム級世界王者)
トニー・ジャーの肘!膝!
見たかったムエタイアクションが詰まっている!
彼の攻撃は単なる暴力ではない。
沈黙の意志そのものであり、内に宿る静かな慈悲が、極限まで研ぎ澄まされた強さとなる。
その思想が、一撃ごとに刻み込まれていました。
武田梨奈(俳優)
きた!トニージャーが凄まじい熱量をまとってやってきた!
全ての役者の眼光とエネルギーが突き刺さる!全編通して最高にシビれてアドレナリン溢れまくる!
衝撃作!これぞ映画館で見るべき傑作!そして、肘!肘!肘!ありがとう!!
浪川大輔(声優)
トニー・ジャー作品を何度も観てきましたが、開始5分で一気に引き込まれました。ムエタイやムエボランの技も多く、経験者として大興奮。バイクや武器を使ったアクションも迫力満点で、終始ハラハラしながら楽しめる作品です。
岡田敦子(KMAムエタイ指導者/元W.M.F.ムエタイライトフライ級王者)
人間ムエタイ凶器=トニー・ジャー、見参!!
許せぬ外道を相手に、怒りと悲しみの暴力お礼参りが始まる!
『拳は口ほどに物を言う』を証明する、肉体言語フル活用映画です。
タイマンから集団戦まで…アグレッシブなムエタイのフルコース、是非劇場でご賞味あれ!!
DIEsuke(全国お礼参り映画保安協会/ビーパワーハードボイルド)
怒涛の肘打ち、フライング正座、あの構え!
全てが詰まったトニー・ジャー映画が上陸!
貫禄たっぷりのシン・ユーや、悪い女としか表現できない悪い女たちも大暴れだ!
リアルでは闘病中のジャーだが、元気に帰って来ると確信できる1本だろう!
加藤よしき(ライター)
ジャーさんの肘と膝が初っ端からフル稼働で、あらゆる敵に過去最高バリエーションの凶悪殺法が炸裂しまくる!そんな酷使したら関節イカレるって!!このところ客演や複数主演が多かったジャーさん、今回は久々にジャー度100%の大暴れをしてくれますよ!!!
人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
相手が何人だろうが、どこにいようが関係ない、身一つでカチコミをかけるトニー・ジャーは男のあるべき姿を教えてくれる。
しかも本作のトニーは血が出るまで拳を握るくらいに怒ってるのでたくさんカチコミしてくれる。お得なんジャー♪
デッドプー太郎(ビーパワーハードボイルド)
勢い止まらぬ中国映画界とタッグを組んだトニー・ジャー映画の新機軸!
行く手を阻む、曲者キャラたちが大渋滞するなか、韓国バイオレンス風味もピリッと効いて、哀愁漂うジャーがだんだん『アジョシ』のウォンビンに見えてくる!!
くれい響(映画評論家)
タイ王国のアクション至宝トニー・ジャー、10年ぶりの最新作!
復讐の鬼ジャーが怨敵をひたすらサーチ&デストロイするソリッドかつアグレッシブな物語の中で、ジャーの真心がこもったエルボー&ひざ蹴りが容赦なく炸裂し続ける!
おかえりなさい、我々はこういうトニー・ジャー映画を待ち続けていたんですよ!!!
ギンティ小林(ライター)